こんにちは。ネットワーク事業部のNです。
皆さんは、現場に持っていく仕事道具セットは決まっていますか?
いざ作業開始!となった時に
手持ちのコンソールケーブルでは操作できない機種だった
となると、絶望と冷や汗が止まりません。

メス変換とか持ってきてない・・
こんなことにならないために、
この道20年のベテランエンジニアIさんに、
普段から持ち歩いている仕事道具セットを見せてもらいました!
これを真似して対応力のあるエンジニアを目指していきたいと思います!!


机に並べてみました。

① LANケーブルとJJ
長いLANケーブル2本と延長コネクタのセット。かさばらないように線の細いケーブル。
② よく見るコンソールケーブルたち
「USB Type-A – D-sub9」や「USB Type-A – RJ45」のコンソールケーブルも入ってます。
③ その他のケーブル
「USB Type-A」から「USB Type-B」や「USB Type-C」の変換ケーブルも入っていました。
Catalyst9000シリーズのスイッチは前面にType-Bのコンソールポートしかないこともあるため用意。購入する際は充電用ケーブルでなく、データ転送可能なケーブルを選びたいです。
他にもいろいろ

① クロス変換アダプタ付きLANケーブル
古い機械だと「AutoMDI/MDI-X」に対応していないこともあります。
② Aruba AP用ケーブル
オレンジ色のケーブルが最近のAruba AP 500シリーズ用のコンソールケーブル。
黒色のケーブルはAruba AP 300シリーズ専用のコンソールケーブル。(製品名:AP-CBL-SER 型番:JW071A)
③ D-Sub 9ピン 変換アダプタ
クロス変換やオス-メス変換のアダプタが入ってます。
④ ピン
リセットボタンを押すためのピンです。
代用方法は色々ありそうですが、細いピンはあったらあったで助かります。
⑤ モジュラージャックガード取り外し工具
ユーザが空きポートに意図しないケーブルを接続しないようにするモジュラージャックガード。
を、取り外すためのアイテムです。これが無いと取れないんです・・
その他
汎用的なラック鍵やUSBメモリが入っていました。

知らないケーブルも多く、勉強になりました。
Iさんが言うには、このセットがあれば現場で困ることはないのだそうです。


あれ?
もう一回開けてもらっていいですか?
パカッ

サイズに対して、あまりにもケーブルが入りすぎていませんか・・?
大きく開けて大容量!無印の化粧品ポーチです!
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